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ロック・イン・ジャパンの感想1

え〜、実は今年はロック・イン・ジャパンフェスにも行ってきました。実は、家のすごく近所でやってるんすよ。実は、実家からは行こうと思えば歩いて行ける距離なんすよ。

なんで今まで行ってなかったのかな〜?ま、邦楽アーティストあんまり知らないからね。実は今回も仕事の関係で手に入ったインビ(1日招待券)で夫婦で行ってきました。

ロッキンは、4日ある。その内の1日を選ぶことになる。事前に今年のラインアップをチェックした際、「これは、最終日しかない」と即決。なんてったって中村一義がいる。彼の最近の活動は知らないけれど、「犬と猫」、「キャノンボール」の2曲は、もう聴き倒したからね。僕は死ぬように生きていたくはなーい!他にサンボマスターBAWDIESもいます。


中村一義 - キャノンボール

 

だけど、現実はいつも僕に厳しく、この日に親が祖母の法事をブッキングしてきやがった。あー、僕は死ぬように生きていたくはなーい!

仕方がない。次の候補は、2日目だ。エレファントカシマシ。大好きなガストロンジャーですよ。ところがこの日は、子供会の夏祭りが・・・。あー、僕は死ぬように生きていたくはなーい(しつこいですね。ハイ、もう止めますよ)。

仕方がない。初日だ。オリジナル・ラブ出る。田島さん、見たいな〜。だけどこの日は、ガキを預ける予定の親が先約あり。あー、僕は死ぬように生きていたくはなーい(止められるかー、チクショー!)。

結局、1番無いと思っていた3日目へ消去法で参戦決定。う〜ん、どうしたものか。知らんアーティストばかりだな・・・。

 

とはいえ、仕事で会場となるひたち海浜公園を金曜日に訪れた際、大音量で流れるU2のI Still Haven't Found What I'm Looking For !

思わず「え!? U2来るの? U2来てるの?」と大騒ぎする俺。「いや、サウンドチェックで流してるだけでしょ」と極めて冷静な対応をする後輩達。・・・だよな。

でも、その日は撮影でミスチルが公園に来ていたらしい。ミスチルとニアミスですわ。

 

一旦CM

 

フジロック2016の感想 番外編

以下、書き忘れてた事、擲り書くぜよ!

 

ドラゴンドラ

乗った瞬間、それまでグッタリしていた子供達のテンションが最高潮に上がった。39度の発熱が吹き飛んじまった。ゴンドラのアップダウンに、家族全員で大騒ぎ。窓の外にはきれいな湖が見えたり、景色もサイコー。ただ、ゴンドラの中にロック流してほしかったな〜。来年はipadとスピーカー持っていくぞ。対向車線を走るゴンドラとすれ違う度に手を振るんだけど、①ノリノリで振り返してくるグループ、②数人が恥ずかしそうにかつ控えめに手を振るグループ、③全く無視のグループ があり、③の完全シカト・グループを「最悪」だの「ああいう大人になっちゃいけない」だの「祭ではっちゃけられない人間はフェスにくるな!」だの、子供相手にハード・ディスを展開していたのですよ。

ところがですね〜・・・帰りのゴンドラにて僕達家族の中に、偶然、1人のオネーさん(なぜか上半身ビキニ)が紛れ込んじまったんですな。途端に沈黙する我が家族。気まずい・・・非常に気まずい空気が流れる。いきなりうつむいて鼻クソほじりだすガキ共。一方、すれちがうゴンドラからは、狂ったように手を振ってくる外人達。控えめに小さく手を振る俺・・・こういうことか。行きにディスっちまったみんな、本当にスマンかった。

 

デイドリーミング

自身初めて行ったけど、ゴンドラの上、とっても快適でした。草原が広がってるし、トイレも空いてるし、鐘は鳴らせるし、野外クラブでは酔っぱらった大人が狂ったように踊ってるし・・・。あそこで懐かしロックがかかってれば、本当に最高の場所だと思う。あ、片瀬那奈さんらしき人も見ちゃいました。

子供が自由にフルパワーで走り回れるので、子供をクタクタに疲れさせる場所として、おすすめです。

 

フィールドオブヘブンらへん

道中、人があまりに混んでいて途中で引き返しました。カミさん連れて行きたかったのだけれど、断念。来年こそは!

 

 キッズランド

あんまり遊ばせられる遊具的なものが無いのね。うちのガキはお絵描きとか工作とか行儀がいい遊びは興味示さねーからな・・・。来年はデイドリーミングにキッズランド併設してほしいです。

 

トイレ

 混みすぎ。子供ガマンできず、数回、アウトドアにて敢行。ほんと息子でよかったよ。

 

帰りのくっちゃべり

 帰りのシャトルバスを待つ間、家族で下らない会話(お下劣すぎて内容書けません)をくっちゃべっていたら、前に並んでいた女子2人がケラケラ笑いながら、「おもしろいご家族ですね〜」と話しかけてくれた。

ボクは、「ああ、この2人も数年後にはママさんになり、きっと家族でここに戻ってくるであろう。そして、極めてくだらない会話で盛り上がりながら、シャトルバスを待つんだろうな。それで越後湯沢駅に行くはずが田代行きのシャトルに乗っちまって、何も無くて真っ暗な田代で途方に暮れるんだろうな〜」などと目を細めながらボンヤリと考えた。そんな下らない妄想の裏では、ベックが2日目最高のステージを展開しているとは、まだ知る由も無い。

 

フジ、思い出をありがとう。来年、また。

ジャケ

ついに聴きました。WILCOのSCHMILCO!

これまたシンプルで良いんです!

Schmilco

Schmilco

 

しかし、このスージー甘金風味のジャケはどうなのよ?ウィルコっぽくないよな。個人的には、スターウォーズの猫ジャケも猫の顔がなんだか小憎らしくて好きじゃなかったけど・・・。ジャケに関しては、ジェフ迷走してるよな。できれば迷走はルースファーの方でお願いしたい。

家で大音量で流していたら、家族から「これ、あれでしょ?ウィルコ?」といったツッコミが入りまくる(笑)。でも家族の皆さん、あまりウィルコにいい思い出が無いらしく、その後は「もうちょっと音小さくして」の大合唱。うわー、デカイオトデキキタイヨオー!!

下は、TV出演時の映像ですが、ジェフのジャケット&帽子、フジのときと一緒(笑)。


Wilco perform 'Someone to Lose'

苗場での感動を思い出し、 また、俺もこの色のジャケットを持っていたのを思い出し、クローゼットの奥から引っ張りだして、中にボーダーTでキメて外に出た。流石にテンガロンハットをかぶる度胸はない。

前々から思っていたんだけど、流行らないかな〜テンガロンハット。一時期、木村拓哉氏が流行らせようと頑張ってくれていたが、あれは人を選ぶからな〜。大学の時、スティービー・レイヴォーン好きの少し太めの知り合いが、レイヴォーンに憧れていつもテンガロンを被っていたっけ。

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けれど、はっきりいって完全にこいつ↓だったもんな。

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おれもいつかテンガロン被って、タバコくわえて(吸わないけどさ)、街を練り歩きたいものだ。

レイヴォーン、知らない人も多いかな。熱い演奏貼っときますぜ、ダンナ。


Stevie Ray Vaughan - Wham! (from Live at the El Mocambo)

everything flows

最近のこの、ネット環境に戻ってきた流れからふと思い立ち、ティーンエイジ・ファンクラブの新譜を検索してみた所、やっぱり出てました〜!

 

ヒア

ヒア

 

 

さわり聞いたけど、いや〜、いい!いいよ、これ!相変わらずの後期ティーンエイジ節が鳴り響く。特に今回、僕の大好きな5thアルバムSongs from Northern Britainのようなフィーリングで、その感じはレコジャケにもあらわれているよな、うん。これから聴きこんでいきます。久しぶりにアナログ買っちゃおうかな。

 

当然、初期のティーンエイジ・ファンクラブも大好きです(一般の評価では、バンドワゴネクスが彼らのキャリア最高傑作なのかな?)。僕が特に好きなのは、GOD KOWS IT'S TRUEとeverything flowsだ。その2曲を演奏しているのが、下記です。

 


Teenage Fun Club - Reading Festival 1992

 

  伝説の92年のレディング・フェスからの映像。この日は、トリでニルバーナ登場ですよ!だからかもしれないが、ノーマンが今では考えられないくらい滅茶苦茶気合い入っていてカッコいいです。しかし、映像にちょくちょく出てくる泥まみれの人達最高だよな〜。この人達、ニルバーナが出てくるまで気力&体力持ったのかな(笑)。

 

思うに僕の人生は、まさにこのeverything flowsの歌詞のようであり、

昔も現在も

「行き先決めろや!」

「そんなもん、わかんねーよ!」

という自問自答の繰り返しである。  

 あの頃にこれを書いたノーマンは、今はどんなことを考えて生きているのだろう。これを書いた後の彼達は、しっかりと行き先を据えて確固たる意思で流れてきているように見えるんだよな。・・・チクショー。

ホルダー

星に続いて、読者登録もいただきました。すごく嬉しいです。今回もまんまと登録者様のブログに誘導されちまったぜ。

しかし、皆さんに共通して言えるのは、高尚な事を書かれている方が多いなって事だ。俺みたいな下らない内容垂流しのブログみてると、皆さんの脳が崩壊してしまうのではないか心配です。でも、これを励みにまたしばらく更新頻度上げていきますぜ!

 

現在も活字化能力が枯れちまったわけではなくて、色々と頭の中で思う事は湯水のごとくたくさん湧いているのだが、なかなか文章化する事ができない。その理由は、現在の家庭生活環境のなかで「ノートパソコンを開ける機会が無い」って事に原因がある。そこで、ブルートゥース•キーボードを購入しiPhoneにペアリングする事で、会社の休み時間に狭いマイカーの中でセコセコと更新している。正直、ツライ。俺は携帯性からiPhone5を使っているので、画面が小さい。う〜ん。iPhoneを眼前に固定するこういうのがほしいな。

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 何気に写真はボブ・ディランね。ノーベルおめでとう。

20年くらい前に大阪城ホールにライブ見に行ったな〜。いや、東京だったかな?はっきり言って記憶が無い。ただ、一曲がなかなか終わらなくて、イライラしたのを覚えている。だけど次の曲も次の曲もまた次の曲もず〜っとそんな感じで、「あ、ディランは今、この『なかなか曲を終わらせない感じ』にハマっちゃってるんだな」なんて、最終的に好意的に捉えている自分がいた。

今はきっと、ノーベル関連の連絡を無視する事にハマっているんだと思う。人生はいつだって遊びよ、遊び。なあ、ロバート•ジンママンさんよお。