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「今夜R&Bを…」の記事、僕のブログにしては、たくさんのアクセスをいただきました。ありがとうございます。

 

こうなるとやはり、チャボさんのラジオの音源だな。奇妙な事に、なぜか俺の手元にこれがある。これをくれた人は、今は音信不通。チャボさんのファンサイトを見てみたが、この録音に関しては何のデータも上がっていない。う〜ん。

 

YOUTUBEで上げるのは、権利関係とかで厳しそうなので、テープ起こしするしかないか…と思っている。勝手にやってしまっていいものかという思いもあるが、もし僕がラジオに出演したとして、そこで話したことを書き起こしてくれた人がいたとしたら、僕はとても嬉しく感じるだろう。であれば、・・・やろう。

 

1994年。ちょうど俺も関西で生活していた頃だ。あの頃を思い出しながら、CMも含めて、頑張って起こしてみようと思う。

 

ミサイルが俺の上を通過していった

あまり書きたくないけど、記録として書き記しておく。

 

今日の朝、携帯からの「ミサイル発射」の警報で起こされる。

家族で居間に集まり、テレビを見つめる。

「窓ガラスのそばはヤバいって話じゃん」

「この家、窓ガラスが無い部屋、無いよ」

「・・・そだね」

長男が、

「死にたくねーよー」とわめいてる。

「お前は、ジーパンの殉職シーンか?」

「ジーパンって?」

「あー、説明面倒だから忘れてくれ」

ファミスタのフライみたいな音のJアラート。

「これ、ファミスタのフライ打った時の音だな」

ファミスタ?」

「あー。でかいフライだな」

東京は対象外。またか。海外のデカイ地震で出る津波警報の時と一緒だ。

「東京がアラート鳴ってないなんて、これはプロレスだな」

「プロレス?」

「本当にヤバかったら、日本全国に出すはずだよな」

「プロレスって?」

「あー。猪木がハルク・ホーガンのアックス・ボンバーでKOされた時、あの時、本当にびっくりしたな。ちょうどお前くらいの歳だったと思うんだよね。それに比べたらこんなもん、全然大丈夫だよ」

 

10分後、ミサイルが上空を飛んでいった。

その2分後、襟裳岬のずっと先に着弾した。

「え〜り〜もの〜 はるは〜ああ〜、何も無い春です」ってフレーズを思い出した。「何も無い」ってイメージをサブリミナル的に思い起こさせる為に、襟裳岬を出してきたのかと勘ぐってしまう。

本当は、ここで一発、森進一のモネマネかましたかったけど、「あーあー」とだけ言った。

今夜、ディープなR&Bを・・・

ある日の合コンにて、女子の方から「どんな音楽を聴くんですか?」なんて嬉しい質問を受けたので、ちょっとだけ期待を込めて、「今は、リズム&ブルースかな」なんてスカして答えてみた。すると、可愛い顔して「私もリズム&ブルース好きです!」なんて言うもんだから、こっちはますます色めき立っちまって、よせばいいのに「へ〜。どんなアーティスト聴くの?」なんてヤボな質問を繰り出しちまった訳だ。そしたら案の定、全然知らないアーティスト名を言われちまって、俺は一瞬、「おい、ここは一体どこだ?ロスのロデオドライブか?はたまたニューヨークのハーレムか?これは夢か?」と本気で思っちまったよ。なあ、オネーちゃん、本当のリズム&ブルースってやつが何たるかは、”あの曲”があんたに教えてくれるよ。

 

どうもここから、いつになく”読むのが苦痛でしかないマジメな長文記事”になってしまいそうな気配なので、とりあえず「合コン」ネタの枕を撃ち込んで、記事のレベルを下げておきますぜ、ダンナ。

 

いつも素晴らしいブログを書かれているNagiさん。最近、「映画ブルース・ブラザーズのオリジナル全訳」という見事な仕事をサラリとやってのけてくれた。

nagi1995.hatenablog.com

全くもって最高だ。この偉業にリアルタイムで接することができた「神がくれた偶然」ってやつに、心から感謝する。いや、俺流に言えば「たまたま」の方がしっくりくるな。リアルタイムで接することができた「神がくれたたまたま」に、たまたまに手をあてて感謝しよう。

 

Nagiさんの熱い記事。

僕も大好きなブルース・ブラザーズ。そして、ジョン・ベルーシ

そして、そんな敬愛するNagiさんが、自分で書いた事もすっかり忘れていたこの過去記事(「僕達のテーマソング」とか書いちゃってて、割と恥ずかしいのだが・・・)にくれた書き込み。

ckrecord.hatenablog.com

そして、メアリー・ルー・ロードの検索で、偶然思い出すことになった京都「磔磔」。

そして、今年の夏、フジロックのグリーンステージから漏れ聞こえてきた、チャボさんのあの歌声。

そんなかんなで今、”あの曲”が俺の頭の中で何度も何度も流れちまってる。寝てる時も頭から離れない。

これはやはり、”あの曲”について書かなければならないのかもしれないな。さっきからもったいつけてる”あの曲”ってのは・・・

 

今夜R&Bを・・・: 麗蘭(1991年10月)

 

CDについてる歌詞カードには書いていない、クライマックスとなる怒涛の「アーティスト名の連呼」を書きおこしているページはたくさん見つけた。だけど、そのアーティストの配置にまで言及しているページは、恐らく無い。

僕が下記に書く事を自然に頭の中で連想できて、それにまつわる色んな音がこの曲のハーモニーの如くバックで流れている人達もいれば、一方でただのカタカナの羅列として聴いている人達もいる。後者の方達、(余計なお世話かもしれないけれど、)ちょっともったいない気がするんだよね〜。

僕は、仲井戸麗市さんの事もリズム&ブルースの事もそれほど詳しいって訳ではないのだが、頑張ってこの曲に挑んでみたいと思う。

 

まずは実家に帰って、この本を探してきた。

U.S.ブラック・ディスク・ガイド

U.S.ブラック・ディスク・ガイド

 

 僕のリズム&ブルースのバイブルだ。

 

そして、1994年の4月にFM802で放送された番組「LOVE OVERTUNE」にて、仲井戸麗市さんがDJを担当された回の録音を引っ張りだしてきた。

これは、関西にいるときに入手したものではなく、関東の田舎に帰ってから、ひょんなことから知り合ったチャボ・ファンの方から頂いた僕の宝モノだ。(あの方は、今、何をしているのだろうか?とても元気な方だったので、変わらず元気でいるといいな〜。)

この番組で、仲井戸さんが自分のルーツ・ミュージックを振り返っている。4回に渡る特集で、

4/7: 60's Beat !(ビートルズストーンズキンクス、ゼム etc.)

4/14: Blues On The Road !(ロバート・ジョンソン、チャーリー・パットン etc.)

4/21:Chabo Doorsを語る(ドアーズのみ)

4/28:Chabo Solo Action(ブライアン・セッツァーニール・ヤング etc.)

となっている。これらで放送されたチャボさんの選曲については、後日、機会があれば改めて紹介したいと思う。

 

あとは、この本を探したんだけど、残念ながら見つけることはできなかった。

ロックは語れない (新潮文庫)

ロックは語れない (新潮文庫)

 

 これに、キヨシローさんとチャボさんのインタビューが載っている。まあいいや。

 

さあ、早川岳晴さんの優しいベースラインが聴こえてきたよ。

さっそくいこうか。

 

オーティス・レディング(1941−1967)

   主要レーベル:スタックス(メンフィス)

サム・クック(1931−1964)

 

言わずとしれたソウルの巨人。説明不要の二大巨頭(ということで、詳しい説明はハショる)。

しかし、なぜにこの順番?という疑問は残る。サム・クックはオーティスより先輩だし、オーティスはクックを尊敬している。普通なら、「サームクック、あ〜あああ オーティス、あ〜あああ」ではないか。音の響きについても、この順番でも十分にしっくりくる。

この疑問の答えは、上記「ロックは語れない」のキヨシローさんのインタビューの中に答えがある。キヨシローさんは、はっきりと「オーティスが一番」と言い切っている。だから、チャボさんが書いたこの曲では、オーティスが1番最初のポジションで出てくるのは当然の事だと思う。

 

テンプテーションズ(1961- )

    主要レーベル:モータウン

シュープリームス(1959-1977)

    主要レーベル:モータウン

 

この曲のイントロは、ゆるやかなベースラインから始まる。ベースの早川岳晴さんが奏でる優しいベースラインが、まるでテンプスマイガールのイントロのようである事から、テンプスがこの位置なのかなと予測できる。で、モータウンを代表するこの2グループの並びで収まった感じ。

 

ここから怒涛のアーティスト名連呼が始まるのだが、アーティスト名間にちょっとした”間”を作っていて、絶対にこの”間”も意味があると解釈し、”間”ごとに解説していきます。

 

アレサ・フランクリン(1942-  )

   メンフィス出身。主要レーベル:アトランティック(アラバマ州マッスル・ショールズのフェイム・スタジオ)

ウィルソン・ピケット(1941−2006)

   アラバマ州プラットビル出身。主要レーベル :アトランティック、スタックス(ニューヨーク、マッスルショールズ、スタックスなど色々な所で録音している)

 

 サザンソウルの代表的シンガーの男女ってところですかね。

これは偶然かもしれないけれど、デュアン・オールマンがマッスルショールズのフェイムスタジオにいる時に、この2人のバックで弾いているんです。

 

⑦サム&デイブ(1961-1981)

    主要レーベル:スタックス

ジェイムス・ブラウン(1933-2006)

 

スタックスサウンドを代表するソウル・デュオと、言わずとしれたキング・オブ・ファンク。この曲の最後にも名前が出てくるブルース・ブラザーズのテーマ曲である「ソウルマン」のオリジネイターと、映画でブルース・ブラザーズに神の啓示を与える牧師役の2組なのである。

 

ボビー・ウーマック(1944-2014)

クラレンス・カーター(1936- )

 主要レーベル:アトランティック(フェイム)

 

ともにサザン・ディープ・ソウルのアーティストすね。僕もサザン・ディープ・ソウル、大好きです。ちなみにウーマックは70年代はフェイムでバックエンジニアも務めていた。

 

キング・カーティス(1934-1971)

    主要レーベル:アトランティック

 サックス奏者 

⑫O・V・ライト(1939-1980)

    主要レーベル:ハイ(メンフィス)

 

キング・カーティスは、やっぱフィルモアでのアレサ・フランクリンとのステージと、後に出てくるバーナード・パーディー、コーネル・デュプリーを従えたキング・ピンズ!

そして、遂にでましたハイ・レーベル!

この2人の接点は、、、。

 

⑬ルーファス・トーマス(1917-2001)

    主要レーベル:スタックス

⑭カーラ・トーマス(1942- )

    主要レーベル:スタックス

  親子。デュエットもしてます。カーラはオーティスともデュエットしています。

 

レイ・チャールズ(1930-2004)

スティービー・ワンダー(1950- )

    主要レーベル:モータウン

  共に盲目のシンガー。

 

ソロモン・バーク(1940-2010)

    主要レーベル:アトランティック

⑱ドン・コヴェイ(1936-2015)

⑲ステイプル・シンガーズ(1948-2000)

    主要レーベル:スタックス

 こちらも皆、サザン・ディープ・ソウルすね。バークとドン・コヴェイの曲は、ローリング・ストーンズもカバーしています。

 

⑳フォー・トップス(1956- )

   主要レーベル:モータウン

 

㉑ エディ・フロイド(1937- )「ノック・オン・ウッド」+ドラム

 主要レーベル:スタックス

 一瞬、ドラムが「ノック・オン・ウッド」風になります。

 

㉒ アーサー・コンレイ「スウィート・ソウル・ミュージック」

    主要レーベル:アトランティック

   オーティス・レディングに見いだされたシンガー。彼のヒット曲「スウィート・ソウル・ミュージック」も、名曲の引用が多くある楽しい曲です。

 

ジョー・テックス(1935-1982)

      主要レーベル:アトランティック

ウィリアム・ベル(1939- )

      メンフィス出身 主要レーベル:スタックス

パーシー・スレッジ (1941-2015)

     主要レーベル:アトランティック

 この3人も、またまたサザン・ディープ・ソウルです。

 

バーナード・パーディー(1939- )

     ドラマー

コーネル・デュプリー(1942-2011)

     ギタリスト

 どちらもシンガーではなく、スタジオ・ミュージシャン。2人ともソロ・アルバムも出しているようですが、残念ながら僕は聴いた事が無い。

 

㉘ ネヴィル・ブラザース(1977-2012)

㉙ Dr.ジョン(白人)(1940- )

カーティス・メイフィールド(1942-1999)

   主要レーベル:カートム

 ニューオリンズ勢に、なぜかカーティスをぶっこんできましたね。

 

アラン・トゥーサン(1938-2015)

㉜ ボー・ディドリー(1928-2008)

㉝プロフェッサー・ロングヘアー(1918-1980)

 今度は、ニューオリンズ勢でボー・ディドリーを挟んでますね。

 

マディ・ウォーターズ

ロバート・ジョンソン

㊱マジック・サム

 ついにブルースがきました。

 

ジョン・リー・フッカー

㊳ジミー・リード

㊴ライトニング・ホプキンス

 ブルースが続きます。

 

B.B.キング

㊶フレディ・キング

アルバート・キング

 ブルースの三大キング。

 

アルバート・コリンズ

バディ・ガイ

㊺スティービー・レイ・ボーン(白人)

 こちらもブルース。

 

㊻ビル・ウィザース(1938- )

マーヴィン・ゲイ(1939-1984

 主要レーベル:モータウン

ダニー・ハザウェイ(1945-1979)

    主要レーベル:アトランティック

 

㊾メンフィス・サウンド

㊿ハイ・サウンド

51.モータウン・サウンド

 メンフィス・サウンドと言えば、やはりスタックスですかね。実は、ハイ・サウンドもメンフィスです。

R&Bのレコードも、レーベル買いすればたいていハズレが無いのは、演奏しているバック・ミュージシャンが一緒だからなんですよね。R&Bにハマると、自然と演奏者のクレジットもチェックするようになります。

 

52.スモーキー・ロビンソン(1940- )

        主要レーベル:モータウン

53.ブッカー・T&THE MG’S(1962- )

  主要レーベル:スタックス

 

 

54.スティーブ・クロッパー(白人)

55.グリーン・オニオン

56.ダック・ダン(白人)

前に出てきた ブッカー・T&THE MG’Sのメンバーを特出し。

彼らのヒット曲、グリーン・オニオンでは、実はダック・ダンはまだ演奏していない。(当時は、ルイス・スタインバーグ)

 

57.チャック・ベリー(1926-2017)

58.T・ボーン・ウォーカー(1910-1975)

 ロックンロールの創始者と、ブルースにエレキギターを持ち込んだ最初の人物。

 

59.ブルース・ブラザーズ

60.ジョン・ベルーシ(白人)

 

最後はベルーシ締めですよ。なんて粋な曲なんでしょうか。思わずホロリときます。

 

61.リズム・アンド・ブルース

 

62.「レイニー・ナイト・イン・ジョージア」ブルック・ベントン

最後のチャボさんのつぶやき。この曲の終わり方が、まるでレイニー・ナイト・イン・ジョージアのイントロ風だからかと思われる。

 

この曲は色々なヴァージョンというか、ライブではその日の空気で色々なアーティスト名が飛び出します。もちろん「キヨシロー」って言う時もあります。

 

最後に、僕がリズム&ブルースにハマったきっかけは、ブルース・ブラザーズと、この曲と、映画「コミットメンツ」の影響である。

映画「コミットメンツ」については、また、機会があれば書いてみたいと思う。

 

長い記事になっちまった。夏の夜ってやつはたいてい長いものなので、こんな感じもたまにはいいよな。

 

(記事も情けない事に未完成です。今後、修正・加筆していきます)

次回予告

久しぶりにこのブログに書き込みをしてくれた「真夜中の詩人さん」からおすすめされた海外ドラマ「ブレイキング・バッド」を借りに行く。

もともと海外ドラマは大好きなんだ。V(レンタル屋に無い)とか、ツインピークス(ある)とか、俺がハマーだ!(無い)とか、となりのサインフェルド(無い)とかさ。「楽しみだぜ、ブレイキング・バッド!今夜はビール&チップスで夜更かしだな!」なんて鼻歌鳴らしながらレンタル屋に入る。

 

チッ、貸し出し中じゃねーかよ。これだから田舎のレンタル屋はダメなんだよ。

しかも、2巻と3巻と第2シーズンはあるってのに、1巻だけが無い。

よく見たら、「ドラマの1巻無料キャンペーン」ってのをやっていて、どのドラマも1巻だけやたら乱獲されている。

はああ(深いため息)。もうさ、”お試し”とかで観るのヤメろよな。映像を観る際は、気合いを入れろよ。よくリサーチしてから来いや。デパ地下の試食感覚で来るなよ。こっちは人生賭けてんだよ。海外ドラマは、どうせ続きが見たくなるに決まってるんだから、一気に借りろ。棚、全部借り切るんだよ。

と周りに聞こえるような独り言を、乱射されるマシンガンのごとくつぶやく俺。よく昔のビデオ屋にいた独りでなんかブツブツ言ってる気持ち悪いヤツに、俺もなっていた。俺がブレイキング・バッドしてどうするよ。

 

気を取り直して、「なんか別のを・・・」と思ってみたが、ヤメた。

ずっと書こう書こうと気になってるあの記事を書けって事なのかな・・・。

 

次回につづく

追憶の短髪高校生

自分には、ちょっとエキセントリックな姉キがいる。姉キは中学生の時に澁澤龍彦を読破するような人間で、現在も風変わりな人生を送っているようだ。''ようだ''というのは、あまりよく知らないからである。決して仲が悪いという訳ではないが、ものすごく距離を置かせていただいている。例えるならば、姉はまるでフーテンの寅さんのようで、ある日突然現れて、周囲を散々搔き乱し、またある日突然消えていく。ニール・ヤングのライク・ア・ハリケーンって歌、あれ、うちの姉キにヒントを得て思いついたタイトルなのではなかろうか?

この姉キの影響により知った音楽、映画、本、漫画、思想など限りなく多く、姉キは僕の人生を多少狂った方向に導いてくれたと思う。大いに感謝している所もあるし、少し恨んでいる所もある(笑)。

※もちろん姉キはこのブログの存在など知る由もないが、万が一、澁澤龍彦でここにたどり着いてしまった場合、この文末につけた(笑)で全てを許してほしいと願う。

 

そんな姉キの部屋から、面白そうな本や漫画を勝手に拝借して読む事があった。下記はその中の一冊である。

 

河よりも長くゆるやかに (小学館文庫)

河よりも長くゆるやかに (小学館文庫)

 

 

男子校に通う生徒達の物語だが、自分も高校時代に読んで、大いに共感した。作者は女性なのに、男子校の感覚をよくわかってるな〜と、苦笑の連続。短髪の主人公ってのも当時ちょっと新鮮で、僕も失恋をきっかけに、この主人公のような短髪にしてしまった。(以来、ずっとこの短髪だ)

吉田秋生は、姉でもいないと男子高校生ではなかなか手が出ないジャンルなんじゃないかと思う。

こういった姉キきっかけの出会いについて、またある日突然思い出したら、ある日突然書き留めておこうと思う。