長編小説に挑戦

なんとなーく本屋に行って、うず高く積み上げられた本を見て、
久しぶりに俺の読書魂に火がついた。「指輪物語」である。
こうみえても結構ファンタジーな男なのである。俺は。
しかし、長編小説ってのは俺にとって鬼門である。
高校時代に「失われた時を求めて」完全読破に挑んだが、3行読んで挫折という暗い過去がある。
あと、「長い本を読みきったぞ!」という読後の感動を味わいたいが為に、
本の内容なんかどうでもよくなってくる傾向があるな、長編小説ってやつは。(それは「あぶさん」を読破する感覚に似ている。)
今回はがんばるぞ。
※ 1巻読んだけど、まだホビット庄出ないのかよ・・・。フロド、テメーのんびりしすぎなんだよ。