「卒業」シーズン到来!

尾崎豊「卒業」、斉藤由貴「卒業」、柏原よしえ「春なのに」・・・
どうして卒業をテーマにした歌を出した歌手って、その後の人生がジギー・スターダストばりにボロボロになるのかな?
そういえば外人で卒業の歌を歌ってる奴って思いあたらないな。外人は卒業で感傷的にならないのかな?
そんなことはない。アメリカ人には”プロム”がある。プロムって何?っていうと、
まぁ、わかりやすくいえば映画バック・トゥ・ザ・フューチャーの「魅惑の深海パーティー」みたいなやつです。
俺はそのプロムにとても憧れていたのです。
その他のプロム映画としては、「キャリー」(男の子達が洋服を選びに行くシーンは最高)、
ペギー・スーの結婚」(ニコラス”濡れた目”ケイジのドゥワップ最高。キャスリーンターナーの高校生メイクはある意味キャリーよりも恐い)
「プリティ・イン・ピンク」(ラジオからザ・スミス)なんかが列挙できる。
あとは、「アメリカン・グラフィティ」もそうかな。この映画については色々思い入れがあるので、またあとでゆっくり触れたい。
今日は、ダスティ・ホフマンの「卒業」。
友人の結婚式に出席すると、教会の窓をブチ破って「ダスティ・ホフマン」が現れるような気がして
不謹慎とは思いつつ何度も何度も後ろを振り向いてしまうのは俺だけだろうか。