映画とボクと

ほんとは書きたいことなんて無いんだけど、大好きな4月が携帯壊れた話で終わるのが嫌なのと、
明日にはいよいよカウンターが1500HITしそうなので、たまにはダラダラと下らない事でも書き散らしてみようか。

ゴールデン・ウィークってのは映画会社が作った言葉だってのを前に勤めていた会社で聞いたことがある。
なんでも、5月の連休が一番映画館の観客動員数があがるから、ゴールデンって名づけたそうだ。
(だったかな?実はあまり覚えてないんだ・・・)
俺が初めて劇場でみた映画は「がんばれ!ベアーズ 特訓中」(当時5歳)だ。
そこで初めて目の当たりにした”字幕”の衝撃!
読むのがついていけなくて半ベソかいたのを覚えている。映画の内容は全く覚えていない。
初めて女の子と2人で見に行った映画は「レインマン」(当時高1)だ。
ポップコーンを買うべきか買わないべきかですごく悩んだ事を覚えている。そんな事で悩むなよ、俺!(結局買った・・・。)
普通は泣くべきなんだろうなーと思われるラスト近くのしんみりしたシーンで
ダスティのトボケ演技に思いっきり笑ってしまい、その女の子ともそれっきり。
初めて1人で見に行った映画は「プラトーン」と「サボテン・ブラザース」の2本立て
(今思い出しても奇跡のような組み合わせだな・・・)(当時中2)。
プラトーン目当てで来ていたと思われるキレイなお姉さん達が、サボテン・ブラザース上映中に1人、また1人と帰っていき、
最後に俺1人が残った。
長いこと映画を見てるけど、劇場で1人になったのはこれまでの人生であの時だけだ。
プラトーンでめちゃくちゃシリアス&ダークな気持ちになってる時に、
心に汚水をぶっかけるように能天気なサボテン・ブラザース
でも俺はめちゃくちゃ楽しめた。今思うと、あの時の体験が俺のその後の映画観を決定づけたような気がする。