音楽と夏

夏に聴きたくなるレコード。たくさんあるね。
単純な僕は、スタカンのあの曲だとか、WHOのあの曲だとか、スライのあの曲だとか、真心ブラザースのあの曲だとか、
基本的にタイトルに「サマー」がつく曲を聴きたくなるのです。
でも中1の時からずっと、俺の夏のテーマソングはヴァン・ヘイレンのJUMPで、
あのイントロを聴いただけで、白いTシャツを脱ぎ捨ててあの憎たらしい海にダイブしたくなるのだよ。
それはもしかして「若さ」とか「永遠の輝き」ってやつなのかな。書いてる俺もよく分かんないけどさ・・・。
今年もまだJUMPでトベるな。まだ大丈夫だぞ、俺。枯れてたまるか、2003夏。
夏のアルバムか・・・。たくさんあるね。
ライ・クーダーのあれとか、ローウェル・ジョージのあれとか、Dr.ジョンのあれとか。
でも今回はそういうピーターバラカン的な夏レコはあまり選ばないようにする。
なんか、「今までの俺の夏は、実はピーターバラカンだった」みたいな恐怖に書いてておそわれちまったからさ・・・。

・ ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン : NOW I GOT WORRY
(海岸へと続くドライブロードの車中で。飲酒運転でもいいじゃない、夏なんだし)
・ CLASH : LONDON CALLING
(ビーチで、昔ながらのデカいラジカセで、せっせと録音したテープ(ノーマル)で、音が割れるまで・・・)
・ PRIMAL SCREAM :: SCREAMADELICA
(日焼けしすぎでボーツとした感じとか、海で泳ぎすぎてダルい感じにぴったりのアルバムだよな、コレ)
・ DAVE MASON : CIRTIFIED LIVE(2枚組のアナログ盤の1枚目のB面。CDはNG。あくまでもアナログ盤の1枚目のB面)
(今回の隠し玉。これはいいよ!)
・ 麗蘭/麗蘭 
(シメはこれ。)