「脳みそに触れる」というふれこみにひかれ、
人体の不思議展」なるものに行ってきた。
そこには、「人間の輪切り」とかミイラがたくさん飾ってあった。
会場は超満員。まるで「ライブがおわって出口へむかう人の波」のごとく酸欠一歩手前状態。
混んでる映画館と混んでる美術館が大嫌いな俺としては、ゆっくり見れなくて残念。
大英博物館でも、「なぜか日本人はミイラ好き」ってのをきいたけど、
日本人のルーツに訴えるものがあるのかな?
脳ミソに触るという一大イベントに期待をふくらませて行ったんだが、
行列を作った人達が、係員に「ハイ」と脳を手渡され両手で脳を受け止めている姿に驚愕。
それはまるで配給でかぼちゃをもらう光景のようだ・・・。
私も並んで脳を受けとめてきました。
わかったこと : ・脳は思ったよりも小さい。
         ・そして軽い。
         ・表面がベタベタしてたのは、色んな人が触ったせいだ。