去年からずっと読みたかったクリエイション・レコーズ物語をようやく書店で発見した。
今、すべて読み終えた。
読みすすめていくうちに、ジーザス&メリーチェインのサイコキャンディも
マイ・ブラッディ・バレンタインのラブレスも、ティーンエイジファンクラブのバンドワゴネスクも
ライドのノーホエアもオアシスのデフィニトリーメイビーも
そしてプライマルスクリームのスクリーマデリカも、コンプリートで俺の部屋に揃っている事に気づき、
急いでそれらをレコード棚やらCD棚やらから引っ張り出して、BGMで流しながら読んだ。
思えばこれらのアルバムは全部リアルタイムで聴いていたわけで、
今まで意識しなかったけど、クリエイションが俺の人生にもたらした影響を思い、とても感動してしまった。
本の中でアランマッギーが度々口にする「パンク」って言葉。俺にはとても共感できる。
それは、スタイルやうわっ面だけのパンクってことじゃない。真の意味のパンク。
あと、この本の著者パオロ・ヒューイットがあのカプチーノ・キッドだという事実にビックリ。