A面1曲目

今日からこっちにも色々書いてみることにする。
狭い世界が狭いなりに拡がっていけばいい。

映画のレコード屋のシーンだとかレコードが出てくるシーンが好きだ。
クエンティン・タランティーノが撮ったジャッキーブラウンで
パム・グリアーが自分の部屋に初めてロバート・フォースターを招いた際に、
デルフォニックスのレコードをかけるシーンがゾクゾクするほど最高なように、色んな映画のレコードが出てくるシーンにやたら魅きつけられる。
昔みたヴィム・ベンダースの「都市の夏」って映画。
内容はとっくの昔に忘却の彼方なれど、主人公がキンクスのレコードを探すシーンは鮮明に覚えてる。
もしかするとあのシーンを見たときから、僕のレコードへの執着がはじまったのかもしれない。いや、そんなことはとうの昔に忘れちまったな。