30代からのポール

告白しよう。
俺は30代になってはじめて、ポール・マッカートニーのソロを聴きはじめた。
それまで俺の中では、「ジョン=猪木、ポール=馬場」って図式が成り立っており、パンクなジョンに比べて保守的なポールはどうも共感できなくて毛嫌いしていた。
でもどうやらその認識は間違っていたようだ。

写真はシングルの「心のラブソング」。名曲だ。大名曲だ。中村一義100S収録のYESって曲でこの曲にオマージュを捧げてる。
ジョンが世界平和だとかメッセージ性の高い曲を作っている一方で、
「カミさんへの愛をテーマに歌ってなにが悪い?」と開き直った歌詞。
ポール、最高です。俺も最近そう思うよ。
ちなみにこのシングル100円で買いました。アルバムもほとんど500円以下で買えます。
好意的に解釈すれば、それだけ世間に出回ったって事だよな。うん。