オクルコトバ

春は別れと出会いがいっぺんにどっとおしよせる季節。いわば変化の季節。
送別会のカラオケで、みんなで歌える曲と誰かが選んだ、贈る言葉
なんか贈る言葉で不覚にも感動しちまったんだよね。
特に2番がおわった直後にイントロと同じメロディーが流れ出す時の高揚感。
まるで、「愛しのレイラ」のボビー・ホイットロックのピアノが"あきらかに力強くなっていく"あの感じを思い出した。
きっと現場ではクラプトンが、「ボビー、そこから情感込めて力強く弾いてくれ、もっと、もっと、そう、そう、そうだよ!」なんて演出してたに違いない。
動機は不純だけどね…。でも不純動機パワーを俺は信じる。