ニコ

ベル・アンド・セバスチャンを聴いていたら、
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの3rdが聴きたくなった。
そして、ニコのチェルシー・ガールが聴きたくなった。
かつて、ニコがソロ・ライブを行っていた頃、
ニコはルー・リードがテープに録音したギター伴奏をバックに唄っていた(笑)。
それではいけないと、当時まだ無名だったティム・バックリーがギターの伴奏者として抜擢された。
そしてそのティム・バックリーを尊敬の眼差しで毎晩みつめていたのが、当時若干16歳のジャクソン・ブラウン
その後、ジャクソン・ブラウンはギターの伴奏者に抜擢され、ニコとアルバムも作った。
そのアルバムがチェルシーガール。当初は、ニコのボーカルとジャクソン・ブラウンのソロギターだけで録音されたという。
昨年、ポール・ウェスターバーグがカバーした「青春の日々」もこのアルバムに収録されている。
最近では、ウェス・アンダーソン監督が映画「ロイヤル・ティネンバウムズ」の中で効果的にこの曲を使用しています。未見の方は是非。