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年輪

新しい音楽でも聴くか!夏だし!ってことで、
フランツ・フェルディナンドを購入しました。
いいんだけどなー、やっぱりグッとこないよ。
CDはいつの間にか、ニール・ヤングバート・バカラックなんかに代わっている。
これはきっと俺の年齢に関係していると思われる。
年下の連中がスターダムをのしあがってく姿を見せ付けられるのは、
全く持って鼻持ちならない。
あれほど大好きだったサッカーや野球や格闘技にさっぱり思い入れができなくなったのもおそらくそのせいだ。ちくしょう、認めたくないけどな。
120%文化系気質のはずなのに、変な所で体育会系的思考を持つ自分に驚く。
なにしろ先輩には絶対服従なのである。先輩には常に敬語なのである。先輩には「さん」付け、もしくは「先輩」、「先生」、「師匠」、「神」、「キング」、「伝説」などと呼ばなければならない。
謝罪のコトバは「すいません」ではなく、「すみません」でなければならない。
メシは先輩より先に食べ始めてはいけないのである。そして先輩より先に食べ終わらなければならないのである。
先輩のグラスに酒がなくならないよう、常に気にしていなければならないのである。関白宣言のさだまさしばりに高いハードルなのである。
(あー、さだまさしでリンクしてやってきてくれた方、ゴメンなさい)
唐突に結論。俺がスポーツ選手やアーティストに対して求めているモノは、「あこがれ」っていう感情なんだな。
年下の奴には「あこがれ」って感情を抱きづらいのかもしれない。
これって年功序列に縛られてる心の狭い人間ってことなのかな?
ブルーにこんがらがった・・・。
あ、先輩がどうしようもないクソヤロウの時は、ガツンといわせちまえ。