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親友の夜

親友とよべる男よ。その夜、俺は、親友とよべるお前の親友たちとともにいた。
楽しくて楽しくてなんか楽しくて
何かをつかみたくて、何かきっかけがほしくって
普段の俺じゃない俺みたいに
たくさん笑って飛び跳ね続けた。
あまりにも高く飛び跳ねたので、頭が天井をぶち抜いちまった。
そこには、キレイな青空がひろがっていたよ。お前好みの雲が流れてる。もう朝か。