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おしゃれ世界一決定戦

たまにはこっちにも書かないとな。
今日は電車に乗って出張だったのです。
最近はギリギリまでiPODを聴きながら行く。
iPODさえあれば、憂鬱な満員電車も灰色のオフィス街も平気だ。

今日は、スウィングアウト・シスターが流れてきた。ナツカシイ。
スウィングアウト・シスターが文字通りブレイクアウトした時、
中学生だった俺は、”なんておしゃれな人たちなんだ”と思った。
田舎の中学生にとって彼女達の存在は、
憧れのロンドンであり、憧れのミラノであり、憧れのニューヨークであり、憧れのパリであり…
…東京だった。憧れのトーキョーだったのだ(笑)。
東京の街を歩きながら、そんな事を思い出してちょっとだけ微笑んだのさ。