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ザ・クラッシュのロンドン・コーリング25周年記念盤が届く。
ロンドン・コーリングは俺の生涯のベスト・アルバムにもなるぐらい、
色んなエッセンスが詰まったアルバムだ。
ロック、パンク、レゲエ、スカ、ロカビリー…宝箱のようにあらゆる要素が詰まっていて、
なによりメロディが美しくて「かっこいい」。
ロンドン・コーリングを買うのはこれで4回目だ。初代はどっかの誰かに貸して亡失。
2代目は聴きこみすぎてCDが再生できなくなった。3代目も同じようにもはやボロボロ状態で困っていた。そしてタイミングよく25周年盤が出た。
期待していたヴァニラ・セッションの方は、貴重な音源なんだろうけど、コアなファン向けといった感じ。
ただし、インストゥルメンタル・ナンバーからも当時のメンバーの熱いほとばしりが伝わってくる(ライナーを見たら、大貫憲章氏(←多分クラッシュを最初に見た日本人。でもその時はクラッシュをピストルズと間違えていた男)もそんなことを書いていた(笑))
DVDは雨の休日にでもゆっくり見ようと思う。
でも、「レガシー」なんて言葉はクラッシュには似合わねぇ感じが俺はする。
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