Musical Baton

「足が速い」ことから、ガキの頃はよくリレーの選手に選ばれた。
僕はいつだって憂鬱なリレー走者だった。バトンを渡す時(渡される時)に「絶対に落っことしてはいけない」ってことが気になってしまい、ふだんの実力の半分も発揮できなかった。本当はゴボウ抜きだってできたってのに・・・。
走る時ってやつは無心でないといいタイムはでないものだ。無心でないと飛べないんだよ。

なおさん、バトンありがとう。このブログ界の極北にもバトンが回ってきてとても嬉しいよ。

Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 → ズバリ12.83GB

Song playing right now (今聞いている曲)

 → エルビス・コステロバート・バカラック / 恋よ、さようなら
   (オースティンパワーズ2のサントラ収録)
この曲、好きです。ディオンヌ・ワーウィックのヴァージョンもお気に入り。
昨日、コンビニで買い物してたら、ゆるーい店内BGMにこの曲が使われていて、
何気なくふんふん歌っていたら、店員(男)と目があった。
僕はハミングし続けながら、うなぎと梅干をもってレジへと・・・。

The last CD I bought (最後に買ったCD)

 → サブライムのトリビュートとジャック、Gラブ、ドノバン共演の5曲入りライブ盤。

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

 → これは難しいなー。スカした選曲してるヤツは思いっきりかっこ悪い。だから無心でいく。(普段は書かない曲がらみの思い出エピソードとともに・・・)

・プリンス / ラズべリー・ベレー
忘れもしない中学生の時。クラスのちょっと気になる子から、「洋楽聴いてみたいんだけど、なにかオススメをダビングして」とクラスでも洋楽好きで有名だった僕とT君がテープを渡された。
僕はよせばいいのに、当時大好きだったプリンスのラズベリー・ベレーをTDKの黒いテープに自信満々でダビングして持って行った。
T君が持ってきたのは、ビリー・ジョエルの「素顔のままで」だとかなんとかスカしたタイトルの曲だった。
ま、ここまで読んだ皆さんの予想通りビリーの方が女子の心にヒットしたらしく、「アルバム貸してー」なんてT君と女子はビリーきっかけで親密な関係に発展・・・。
僕の存在はプリンスとともに虚しくスルーされたってわけだ。
だから僕は今でもビリー・ジョエルのおっさんが嫌いです。ってことで2曲目は
ビリー・ジョエル / 素顔のままで

イーグルス / ホテル・カリフォルニア
大学時代に、オトナの女に遊ばれたことがある。
その女の乗る赤いセダンからは、あの時、なぜかエンドレスでこの曲が流れ続けていた。
だから僕は今でもこの曲とセーラムライトが苦手です。

・シカゴ / イフ・ユー・リーブ・ミー・ナウ
大学時代のバイト先の閉店BGM。これがかかるとどこにいても「帰ろう」って思う。

ブルース・スプリングスティーン / サンダーロード
最後はマジメに我が心の大名曲を。
「魂が曲に乗りうつる」ってやつで、最近はピンチになるとどこからともなくこの曲が流れてくるよ。

Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
・ニック・ホ−ンビィさん
ポール・ウェラーさん
・GARDENIAさん
・J*T-YAさん
・やまだライスさん
あえてメール連絡とかトラックバックとかリンクはしません。
もうバトンを落とす心配はしたくないからさ。