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やまだライスをもう一杯

このはてなダイアリーってのは、どんなリンクによってこのブログを訪れてくる人がいるかってのが分かる機能がついている。
やはり「コステロ」とか「ポール・ウェラー」などのキーワードで検索してやってくる人、多いです。
あと最近多いのは、「ゲップ+医学用語」でやってくる人。きっと医者を目指すインターンの学生(イメージはERのカーター先生)とかなんだろうな。ゴメンな、カーター先生。下らないブログでさ・・・。
そして、ここ数日もっとも多いのは「やまだライス」で検索してやってくる人だ。
「やまだライス」とは、いったい何だ?
説明しよう。「やまだライス」とは、
私が前の職場で働いていた時に、アルバイトとして出会ったヤマダ君が作っていたホームページの名前である。
このヤマダ君は、私の過去の日記の「コロンボ潜入捜査」のエピソードに出てくるヤマダ君と同一人物である。
また、以前のHP(SOULKNUCKLE BROADCAST)の日記に出てきた定食屋「やまだライス」も、ヤマダ君の作っていたHP「やまだライス」のことである。
最近では、ミュージカルバトンを渡した「やまだライス」も、実はヤマダ君のことだったりする。
ヤマダ君の作っていたHP「やまだライス」はとてもおもしろい文章がたくさんのっていて、私がHPを開設しようと思い立った要因のひとつでもあるのだ。
またヤマダ君は、私より年下なのにずっと落ち着いていて大人で、都会的センスを持ったナイスガイなのだが、"自分より年上"というそれだけの理由で私の事を「アニキ」と呼んで慕ってくれる。
「アニキ」なんて呼ばれた事がない純文化系&末っ子の甘えん坊の俺は、それだけでとても嬉しくなってしまい、
「黙って俺についてこい」だとか
「ここの勘定は全て俺が払う。好きなもの何でも頼んでいいぞ(at吉野家)」だとか
「ここは俺がくい止める。俺が死んでもお前は生き延びろ。もしも俺が死んだら、カミさんと息子は頼んだぞ。そして俺の墓には、枯れた花でも飾ってくれよ」だとか
普段は言った事もないセリフを吐いて、翌日思いっきり自己嫌悪に陥ってしまうのだった・・・。
そんなヤマダ君も結婚し、シャア・アズナブルがクアトロ・バジーナになったように「やまだライス」は「やまだRブログ」になった。
やまだライスを求めてCKレコードにやってきたあなた、「yamadarice」でグーグル検索かけると、やまだRブログに行けますよ。