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年賀

正月の朝はなんか照れくさい。できれば家族や知り合いに会いたくないって思う。
「おめでとう」とか「よろしく」とか、なんか違和感を感じる。
まるで世界に言わされてるセリフなのさ。
俺だけかな?歳を重ねるたびに、その思いが強くなっている気がする。
きっと俺の体内時計の1年の区切りは、1月1日じゃないところに設定してあるんだと思う。
だから、2月18日の深夜に突然しんみりした気分になったり、怒りを込めて振り返ったり、無性に鐘がつきたくなったりするのだろう。
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久しぶりのブログ更新です。
なぜって最近、1人で過ごす時間が本当につまらないのです。
テレビは退屈な番組ばかり。インターネットの住人達は、相変わらず僕を叩きのめす。
ビデオを借りに行っても、見たいビデオはもうとっくに見てしまっている。
出張の帰りに、電車の中で本を読もうと本屋に立ち寄る。
読む本を探してうろついているうちに、もう3本も特急列車が上野を出て行ってしまった。
こんなことなら、あそこのラーメン食べてから帰ればよかった。
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でもようやく、音楽を聴くこととペンを走らせることが「とても気持ちのいいことだ」って再発見した。(音楽を聴きながら猛スピードで年賀状を書いている時に気付いちゃったよ!)

なので、ノートの切れ端に走り書きした年間ベスト音楽をキーボードで叩きなおすことにした。毎年恒例だしね。