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ブログの書き方・リハビリテーション

久しぶりの更新。まだここに見に来てくれている人、いるのでしょうか?
今まで何してたかっていうと・・・
香港と韓国に行ってきました(もちろん仕事で)。
韓国では、たまたま空いた時間を利用して「孤独のグルメ」してきました。サムゲタン
サムゲタン屋で独り、サムゲタンを貪り食っていたら、
ちょっと可愛らしい女子2人組が店に入ってきた。
どうもそのうちの1人(可愛い方)の服のジッパーが壊れてジャンパーが脱げなくなったようで、さっきからモジモジしてる。
すると彼女は、バンザイした状態でもう1人(ちょっとだけ可愛い方)にジャンパーを脱がせてもらいはじめた。
その様子を見て、
「ああー、韓国の女性ってなんて可愛らしいんだ。日本女性が失ってしまった"あの感じ"を彼女達はまだ持っている」
なんて、彼女達のアタフタぶりを普段のニコニコの3倍増しのニコニコで眺めていた。
すると、スポっとジャンパーを脱いだ彼女(可愛い方)と目が合った。
普段のボクならそこで必ず目をそらすのに、異国の地がボクを大胆にさせたのか、
ボクはニコニコを崩すことなく、極めて自然なムーブで抜群の笑顔へと顔面状態を移行させた。
「やだー、笑われちゃったー!」
・・・女の子、日本人でした。ボクは慌てて目をそらした。ここのキムチはやけに赤い。
その後、彼女達の
「どうする?話しかける?」「韓国語わかんないよー」「案内してもらおうよ」
などという話声がきこえてくる。
・・・ヤバイ、俺、韓国人だと思われてる。
どうしよう、とにかくここを出よう。韓国人になりきるんだ。俺は彼女達の期待を裏切れない。チャンドンゴンみたいな爽やか韓国人を演じきるんだ。
しかし、レジはどうやって切り抜けよう。
俺の知ってる韓国語は、「こんにちは」と「ありがとう」とさっきガイドが教えてくれた「昨日の友は今日の敵」だけだ。
・・・なんてエピソードが最大の思い出です。
韓国の街は、日本の劣化コピーみたいでつまらなかったなー。
でも日本って国も相当つまらないと思う。
古くからずっと大切にしてる文化・日本が海外に誇れるモノってナンだろう?
海外に行くたびにそう考えるのです。
つづく −次回 香港激闘編 −