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ロンドンは燃えている

soulknuckle2006-03-28
今、俺のiPODは全曲ポール・ウェラー。出張の友だ。片時も離さないぜ。
今日、東京メトロ銀座線でウェラーを聴いていたら、
列車の車内広告でウェラーを発見!こんなところでウェラーに会うなんて!初恋のあの娘にコンビニで偶然再会したあの時ぐらいの衝撃だったよ。
雑誌「TITLe」が「ロックで旅するイギリス」なんて特集を組んでやがって、
その表紙がウェラーですよ!欲しい、欲しい、あの広告が欲しい。家に持って帰って飾りたい。湧き上がるパクリの衝動。
電車は結構混んでいる。パクるか、やめておくか・・・3駅悩んだ末・・・、やめた。
耳元ではウェラ−が「悪意という名の街」を歌っている。
そう、時間ってヤツは短く、人生ってヤツは残酷だ。
「だって取引先に持っていくわけにいかないじゃん」
「折らなきゃカバンに入らないじゃん。折り目つけたくないじゃん」
などと、さっきから頭の中は自分自身にあきらめる理由をいいきかせる事に必死だ。
とりあえず書店に駆け込み雑誌を購入。クソッ、完全にメディアに踊らされてる自分に腹が立つ。
で、今、全て読み終えたわけだが、
「ロックで旅するイギリス」とかいってるわりに、ブライトンの事について全く触れていないのは片手落ちなんじゃねーか?TITLeよ。
ウェラーだとかコステロだとかエドガー・ジョーンズだとか威勢のいい単語が並んでる割には、記事がペラペラに薄くねーか?TITLeよ。俺は、ウェラーおすすめの店とかが知りたかったんだよ。
ま、レコスケくんが読めたので、全て許します。
今夜は、ボクが撮影したウォータールー・サンセットでお別れです。それでは、また。