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I want to run but i can't hide

soulknuckle2006-04-01
ウェラーが舞台袖から出てきた瞬間、ボクはまるでさかりのついた少女のように
「キャー〜*#%X!!〜」と絶叫していた・・・。
最高でした。ポール・ウェラー
その圧倒的な佇まいと、過去のヒット曲に頼らない現役感バリバリのライブ内容。
ライブのハイライトになったポールがピアノに座ってのLONG HOT SUMMERでは、
過去の色んな事を思い出しちまって、思わず泣きそうになった(ホントのこと言うとちょっとだけ泣いた)。
とにかく熱狂した。
ライブ後もしばらく体の熱がとれなくて、しばらくジャケットを脱ぎ捨ててTシャツ一枚でいたくらい。
そして同時に襲ってきたこの巨大な敗北感はなんだ?!
それはウェラーが俺に突きつけた「お前は絶対にポール・ウェラーにはなれない」という切り札だった。
ボクはその切り札をひょいとツマんで、バリバリ噛みくだいて胃袋に無理矢理押し込んだ。
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