冬のウィルコ道

ウィルコの新作購入しました。
ウィルコは、今では数少ない新譜を楽しみに待ちわびているバンドです。
(他にはポール・ウェラー、ティーンエイジファンクラブ、ポール・ウェスターバーグなど・・・ジェイホークスはまだやってるのかな?)
家に帰って一度だけ聴いたけど、静かで落ち着いていて(でも燃えていて)いいアルバムだな。
バンドの魅力だった「ポップなユーモア色」は、もうとうに薄れてなくなりかけているけれど、ジェフ・トゥイーディーの歌声は、ボクのココロに突き刺ささってくる。
曇りの日に、部屋で一人でゆっくりと聞きたい。
僕はなぜかウィルコってバンドには"冬"のイメージがあって(サマーティースなんてタイトルのアルバムもあるけどさ…)、理由を探るために過去のアルバムの発売日を調べてみた。
A.M. 3月
Being There 10月
サマーティース 3月
ヤンキーホテル 4月
ゴーストイズボーン 6月
と、一枚として冬に発売されたアルバムは無い。むしろ春が多いんだな。
今回のアルバムもやはりイメージは冬だ。
これらは・・・冬にレコーディングされたアルバムなのだろうか?