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ジャーキー

ジャーキーが好きだ。
巷で話題のジャンキーではない。ジャーキーだ。
こいつは、俺のバーボンのつまみ最強ランキング1位にずっと君臨し続けている。
最初に口にしたのはいつだったろうか。確か、親戚の兄さんのアメリカ土産だったと記憶している。
恐る恐るかじった瞬間、映画「大いなる西部」のイントロが聞こえてきた。
(といっても、アメリカでジャーキーが食べられるようになったのは1960年代らしく、その後ベトナム戦争で一気に普及したらしい。:ウィキペディア情報ね。だから本当は、ベトナム戦争よろしくジェファーソン・エアプレーンのホワイトラビットや、ワーグナーワルキューレの騎行だとか、ドアーズのTHE ENDとかが聞こえてこなければならない。そんなの本当に嫌だが...。)
そんな俺は、いつかはジャーキーを自分で作ってみたいと思っている。
そしていつかは、夢の”職人”という職業にステップアップしたい。
ジャーキー職人なんて、きっと日本にはまだいないはずだ。(と思って検索してみたら、結構いたんだな、これが)
それなら、薫製職人ってのもいいな。なんかまさに文字通り”いぶし銀”の職人って感じだよな。
(ためしにこれも検索してみたら、いぶし銀という名の薫製豆腐が北海道で作られていた。やっぱり同じようなアホは日本にもいっぱいいるんだな〜。)
ちなみにジャーキー・ジャンキーで調べてみたら、そういうドッグフードが作られていた...。
くだらない事に命をかける大切さをまた一つ教えられた気がしたよ。
俺もがんばろう。とりあえず、桜の木を育てます。