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BGMへの熱き思い

全く音楽に興味の無い友人夫婦を家に招いた際、BGMとしてどのアーティストのどのアルバムを使えばよいか。
また、まるでニック・ホーンビーの小説の主人公のような悩みに頭を抱える。
今日は朝からずっとシミュレーションしているってのに、まだ決まらない・・・。
「あれ、この音楽いいね」なんてリアクションはハナから期待していない。
友人夫婦の耳に心地よく響き、なおかつ俺もノれる音楽・・・、むずかしい。
BGMは大事だ。ある意味、料理やワインより大事だと思う。音楽は、場の空気を変える力を持っている。
だから本当は、あらゆるシチュエーションでどんな音楽を流すべきか本当に真剣に国家レベルで検討する時期にきているんじゃないかな。
もっと真剣に、エレベーターの中で聞かされる音楽や、電話の保留の時に聞かされる音楽を精査しなければならない。
で、最初に選んだのがスタイル・カウンシルのカフェ・ブリュ。
次が、BADLY DRAWN BOYのABOUT A BOYのサントラ。
次に調子に乗ってストーンズのLOVE YOU LIVE(エル・モカンボSIDE)をかけた所、
「すごい声だね」って言われてしまった...。「そう、すごいでしょ」と笑って、次はトム・ウェイツ