審判

最近思う事。
中年になると、毎年、自分を3つのカテゴリーに分類する審判の時が訪れる。
1.ポール・ウェラー
2.エルビス・コステロ
3.それ以外
(上記は、見た目の事ね)
 やっぱりいつまでもウェラーでいたい自分がいるけど、年々押し寄せるコステロ化の流れを抑えきれない自分もいる。
 そりゃあ、コステロは楽だよ。なっちまえばいいんじゃね〜のと自分が自分に言い放つ。しかも意外と飲み屋でモテるのはコステロの方だぜ。中年は「カッコ付け」とか「しったかぶり」とか「やせガマン」とか、変に飾らない方が絶対にモテるからね。甘えちゃえばいいんだよ。メガネもかけちゃったりなんかしちゃったりしてさ・・・。

 いや、でも俺はずっとずっとウェラーでいたいのです。チェンジング・マンでいたいのです。ていうかいさせて下さい。お願いします。
 細身のスーツのズボンのチャックを無理矢理引っ張り上げて、歯を食いしばる朝。

Stanley Road

Stanley Road