名〜名名名名

僕の名前は変な名前。
昔も現在も、世にあまりいない名前で、漢字も読めない。
名付けは父がしたらしいが、私の父は平凡すぎるほど平凡な男で、
何をトチ狂ってこんな名前をつけてしまったのか、未だに謎。
やはり名付けは、色々なケースを想定して、冷静な判断により付けるべきだよな。

名前の持つパワーってあるよね。
人は字を見て、この人はどんな人なんだろうと想像を膨らませる。
洋楽ロック好きの自分としては、渋谷陽一増井修はさぞかしカッコイイ男なんだろうと勝手にイメージをバンバン膨らませていた。
(その後、実物を見て、パンパンに膨らんでいたイメージは一気に暴発した)
その点、昔のジャンプはよかったよ。
イメージが膨らむ前に、正月号で作家の先生方の顔写真を表紙に載っけてたからね。
あれは衝撃受けるんだよな〜。車田正美とかさ。
本当にあの表紙だけで何時間も見て楽しんでたよ。
もちろん、「顔を出せ」とは言わないが、いずれ出す予定なら早めに出しちまった方が利口だぜってこと。