ROCK IN JAPANの感想2

で、例によって感想擲り書いていきまっせ。

 

サンフジンズ

邦楽詳しい友達におすすめをきいた所、「あんたの好きなくるりの岸田氏と奥田民生のバンドだよ〜」と教えてくれた。知らなかった。ありがとう!完全に見落としていたよ。当然、最前列で見る。最前列余裕でゲット。人気無いのか?開演前のサウンドチェックで、岸田さん出てきた!ゴリゴリのカッコいいブルース・フレーズを演奏する岸田さん。みんな気づいてないのか?う〜ん・・・ステージも小さいし、出番も早いし、なんだかな〜。岸田さんのリハが終わった時に思いっきり拍手したら、ちょっと驚いた様子でこっちを見て、なんとなく照れくさそうにハケてくれた。カミさんは気づいてなかったようで、「あれ、もしかしてくるりの人だったの?」と耳打ちしてきた。教えてあげればよかったかな。あ、でもまたすぐ出てくんだよな。と考える。

 

演奏が始まると、サーフロック風のインストナンバー(「サーフジーンズ」って曲でした)で完全に持っていかれてしまった。3ピースバンドのかっこよさが詰まった良ライブで大満足でした!俺のロッキンこれにて終了!

 

メシ

子供がいないのでフェスメシを堪能。肉串とカニ丼とタイラーメンを喰らう。座れる椅子もたくさんあって、「これ、もしかしてフジより快適じゃね?」と思い出す。

 

トイレ

調子に乗ってフェスメシをワシャワシャ食ってたので、ゲリに襲われる。ヤバい。一回ゲートを出て、使い慣れた海浜公園入口のトイレに30分程こもる。ノックもされず快適に金縛りを終える。トイレを出ると、あれだけの長時間占拠したってのに、誰一人並んでいやしない。「これ、もしかしてフジより快適じゃね?」と思い出す。

 

クレバ

 ゴールデンボンバーを見に行ったが間に合わず、カミさんのリクでしかたなくクレバまで残る。あれだろ、フリースタイル・ダンジョンの般若がケンカ売ってるヤツだよね。フリースタイル上手いんだよね。たしか、慶応出てんだよね。と、なぜかクレバ情報をいっぱい知ってる俺!なんでだ?で、クレバ、すんごいド派手な服装で登場してきて、それ見て思わず爆笑してしまいました。参った。「しかたなしに見よう」なんて姿勢で、本当にゴメンナサイ。でもやっぱ途中で耐えられなくなって抜けた。

 

 

シシド・カフカ

 サンフジンズの前だったので、見る。知らなかったけど、なかなかロックしてた。

 

 

モニター

いやー、グラス・ステージ横のモニターがデカくて本当によかったわ!フジのグリーン・ステージ横のモニターは細かったからな〜。ジェフ、モニターに収まってなかったし。「これ、もしかしてフジより快適じゃね?」と思い出す。

 

 

グラス・ステージ

後ろの方ガラガラで、原っぱで暴れ回り&走り回りOK!俺が求めてたの、これだよ、これ。「これ、もしかしてフジより快適じゃね?」と思い出す。

 

 

感覚ピエロ

カミさんとハマって毎週かかさず見てたドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌を歌っていたバンド。ドラマ挿入歌のOPPAIもサイコーだった。で、見に行く。やはりリハの段階から本人出てきて、まだリハだってのに客席を盛り上げる。演奏は本当に上手。

で、「オ・オ・オ・オ・オ・オ・オッパイ!」って何度何度も叫ぶ。笑った。ライブであんなにオッパイって単語連呼したの初めてだな。最後の「拝啓、いつかの君へ」は、ボーカルの子の感傷的なMCもあってか、なんか、ぐっと来ちゃったな。今後、がんばってほしいバンドです。

 

 

犬と猫

翌日、法事の帰り道、ひたち海浜公園横を車で通る。窓を開けると、そこに響き渡るちょっと甲高い「ど〜おお!(ドン)。ど〜おお!(ドンドン)」の声。

「うぉ〜!犬と猫じゃん!!」と叫ぶ俺。「どこ?どこ?犬と猫どこ?」と犬と猫を探し始める子供達。「そうじゃねーよ。犬と猫だよ」「どこ?どこ?犬と猫どこ?」「だから・・・」

というわけで、偶然ですが「犬と猫」も聴けちゃいました。

 

無法地帯のイメージから敬遠していたロッキン。思った以上に快適だったので、来年は家族全員で参戦します。グラス・ステージの後ろの原っぱで、サークルモッシュしてる家族がいたら、きっとそれはうちの家族です。