いくぜ!フジ!

僕が最初にフジロックに行ったのは、2004年だ。
もともとフェスのあの独特の雰囲気が苦手で、どう接していいかわからなくて、意識的に避けていたんだけれど、
「親友の弔い合戦だ!」と、ブルーにこんがらがった状態で勢いで参加したんだ。正直、「何か変わるかも」っていっぱい期待してた。
愛と平和のグリーン・ステージ、天国なんて名はよしてくれよフィールド・オブ・へブン・・・果たしてそこに救いはあったのだろうか?
・・・その答えは、12年経った現在もわからない。でも、僕はまだ生きていて、心の中の希望の灯火もかろうじて燃えている。そして・・・still love rock and rollだよ。


2004年のあの時...思い起こせば、僕がエンドレスで聴いていたのは、WILCOのジーザス・エトセトラと、ベックのアルバム「SEA CHANGE」だった。
その2アーティストが、20周年を迎えるフジロックにそろって来るのは、奇妙な偶然だ。これ、もしかして、見逃しちゃいけないサインなんじゃねーのかな?


残念だけど時間的にベックは見れないが、WILCOなら大丈夫。
今年は遂に、夢の「Nothing Nothing Nothing Nothing Nothing ・・・・・・」が・・・。
俺、泣いちゃうかも。

*Nothingシャウトは、4:30頃に訪れる。ジェフも若い!刮目せよ!