アメリカのラジオ

前にも書いただろうか。昔、アメリカのラジオ放送に憧れていた。

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昔は、FENというベース(基地)のラジオも、うちの田舎でもAMでかすかに受信できて、そこでは、ビルボード・ブラックチャートなんかも放送していた。

(当時は、「なんでブラックチャートなんだよ?」と思っていたが、今思えば、それだけ黒人兵が多かったって事なのかな・・・。)

 

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 そういえば、FENでもウルフマン・ジャックの放送を流してくれる時もあったっけ。

 

大学の時に親友と2人でアメリカを旅行したとき、ずっと憧れだった「アメリカのラジオ」をホテルにいる時には聴きまくった(同時にMTVも見まくっていた)。好きなロックが24時間体制でたくさん流れてくるといった、トーク中心の日本のラジオ局ではとうていありえ無い放送内容に狂喜乱舞した。

レコード店に向かうタクシーの中、電車と競争しながら聴いたロング・トレイン・ランニング。3人(我々2人+陽気な運転手含む)でワーワー騒ぎまくったっけ。

帰国の日の朝、ホテルから乗った空港に向かうタクシーの中で流れた、当時大ヒットしていたR.E.M.What's The Frequency, Kenneth?。かき鳴らされるギターのイントロが、まぶしい朝日にとってもマッチしていたのを覚えてる。

 

時は流れ、今ではインターネット・ラジオでアメリカの放送が聴ける。感慨深い。タイムマシンで戻れるならば、あの頃のボクに聴かせてあげたい。なんてったって日曜の夜に屋根に登って星を見ながらラジオ聴いてたんだからね!(そっちのがRCのトランジスタラジオの歌詞みたいで素敵じゃないかって?いやいや、夏は蚊がいたり、冬は風邪引いたり、現実はそんな美しくなかったよ・・・)

 

アメリカのロック・ラジオ局でよくかかる曲、独断でベスト5

1. レーナード・スキナード:Free Bird

2. AC/DC : Back in Black

3. Guns N' Roses : Paradice City

4. Foghat : Slow Ride

5. Alman Brothers Band : Jessica