鳥山リスペクト

ずっと文章が書けなくなっちまったのは、トレインスポッティング2症候群のせいだ。前回の記事であの映画を酷評したが、その批評はそのまま「俺自身が過ごした20年間」に対する問いを突き付けてくる”刃のブーメラン”となって、物凄い勢いで飛んできた。そして、頭をぶっ飛ばされた。今、俺の体だけが部屋で1人で踊ってらあ。

 

子供と、大昔に買って放置していたドラゴンボール・エボリューションZ(プレステ2)で遊んでいる。子供と対戦するのだが、ガキが繰り出す界王拳にボッコボコにされている。「お父さん、本気だしてよ〜」と言われるが、最初っから俺は本気だ。クソッ。ガキはクリリンをクリトリンと言う。カメハメ波をハメハメハと言う。面白いから訂正せずに放置している。

 

この流れでドラゴンボールを何年かぶりに再読する。面白い。特にフリーザ編の悟空登場前のヒリヒリする緊張感ったら無い。ドラゴンボール争奪戦における、フリーザベジータクリリン&悟飯の三すくみの騙し合い。このノリ、なんかに似てるな〜なんておもったら、これでした。

 

ガイ・リッチー、絶対にDB読みこんでると思うな。しかし改めて思うけど、あの頃のマドンナと結婚できるハート、物凄く強いよね。物凄く強い。これもサイヤ人の影響?