息子と父

君は、Justin Townes Earleを知っているか?

かくいう俺も、最近まで知らなかった。なんとあのSteve Earleの息子!しかし、声がそっくりだぜ!偶然、車のラジオから流れてきて、「お、スティーブ・アール!」なんてハンドル叩いて聴いてたら、DJが「ジャスティン・タウンズ・アール」って紹介するもんだから、ぶっ飛んだね。アールっていうから、すぐに「これ息子だ!」ってピンときたよ。しかし、息子って声とか趣味とかまで親父に似るもんかね〜?

 

調べてみたら、アルバム、結構出してる。で、ジャケットのほとんどが女と一緒に写ってる写真(しかも、色んな女をとっかえひっかえだぜ)でさ、こいつ大丈夫かな?って思ったけど、音の方は期待通り。

でも俺は、ジャケットは1人でギター持って立ってるだけの写真か、ずっと一貫して変な絵しか使ってない硬派すぎる親父の姿勢が、ロック的で好みだな〜。

 

しかし、2人ともスプリングスティーンのカバー演ってるんだな。

息子は嬉しい事に、リプレイスメンツのカバーも演ってる。曲が、俺の大好きなCAN'T HARDLY WAITで、思わずニヤリとする。(ちなみに親父はニルバーナのカバー演ってる。正直、こっちのデキはイマイチだが・・・。)

メンフィスの事を歌った曲も多い。しばらく聴きこみます。

 

しかし、頼むからこういうアーティストをフェスに呼んでくれよ〜。

Can't Hardly Wait

Can't Hardly Wait

  • Justin Townes Earle
  • カントリー
  • ¥150

もし、スティーブ・アールを最初に聴くなら、このアルバムがおすすめです。

 

Transcendental Blues

Transcendental Blues