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4月の風

4月に会社の人事異動があり、自分の力を十二分に発揮できる部署に戻る事ができた。

心身共に充実を感じる。最近はあまり響いてこなかったポール・ウェラーの曲群が、輝きを取り戻しつつある。

 

だけど、こういった「会社の人事」如きの出来事が、自分の健康状態であったり、精神状態であったり、家庭での振る舞いに直結している事に対し、ふと我が人生の存在の耐えられない軽さを嘆く今日この頃であります。

いや、いいから、いいから。楽しめ。

 

まあ、ショックな事もあって、それは、かつて着ていた高級スーツがパンッパンで、タイトを超えたキッツキツになっていた事だ。無理すれば着れない事はないんだが、確実に腹部が窒息するレベル。

仕方がないので、急遽、ユニクロとかGUでジャケット&パンツを調達。正直、十分スタイリッシュでイケるではないか。時計と靴にさえ気を使えば、充分誤魔化せる。いい時代になった。のか?

 

俺には独自のダイエット方法がある。あまり書きたくないが、相変わらず読書も30人くらいしかいないので、披露しよう。

 

まず、間食をしない。まあ、当たり前ですな。

そして、昼食を抜く。

朝食、夕食の量を減らす。

以上。

 

本質はここからだ。

湧き上がる日々の「食いたい」という欲求を、性欲で無理矢理抑えこむのだ。

野生動物のオスを思い浮かべて欲しい。

醜く弱いオスは、食欲も性欲も満たす事ができずに死んでいく。ライオンのオスの例が顕著である。

ブクブク太った人間のオスも、本来、何一つ欲を満たす事なく死んでいくべきなのだ。

だから、「あ〜お菓子食いたい食いたい食いたいな〜」って感じになったら、ここではとても書けないようなドエロい妄想で、その食欲を抑え込んでいる。

そんな我が人生の存在の耐えられない軽さを嘆く今日この頃であります。

いや、いいから、いいから。楽しめ。

 

四月の風

四月の風

 

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